縮毛矯正|薬品についてのまとめ

縮毛矯正剤に関して多くの美容師は薬品の質や配合成分を気にします。また各メーカーも浸透性やトリートメント配合、還元剤の性質を変えて駆使します、さらに、毛髪が美髪に成るようにと様々なアイテムを提案してきますが、縮毛矯正で重要なのは、毛髪にあった薬品を選び、自分のアイロン操作で美髪に整うような状態に毛髪の化学反応を進ませることが重要なのです。アイロンの操作時に薬品反応の調節(元の強度から計算し軟化させる)でアイロン操作も変わるということです。イオン結合を切っただけの軟化だけではだめです。軟化だけ行っただけでアイロンをかけても、s-sの還元がなければ、毛髪の形状固定は起こりません。薬品が促進してしまって大慌てしたことありませんか?でも、すごく軟化したのに伸びないなんてこと経験ありますよね!それが、還元が起きていない状態です。

縮毛矯正|薬品についての疑問を解決

縮毛矯正剤のコントロールは情報が大量

縮毛矯正剤に関して、重要なことは、毛髪にあったpHと還元剤の濃度です。基本的にs-sは毛髪全体の成分で17%といわれています。いわゆるケラチン濃度です。この毛髪全体の17%の成分がすべて切れたとしても毛髪の崩壊は起こりません!エンパニ®では、20年前から言っています!還元剤は悪くない!でも、薬品メーカーや材料屋は特にチオ材の悪口を言います!この話を吹き込まれた方は、そのメーカーや材料屋は、何の知識もなくただ自分たちの薬品を買ってもらいたいだけだったのだと思ってください!そして多くの美容師が、結果の滞る世界で迷っていることも実感してください。

縮毛矯正|薬品についての疑問を解決

縮毛矯正は「アイロンをかける時の条件に合った毛髪環境を作るために設定をする!」これが重要です。

縮毛矯正時のアイロンに少しふれます、アイロンは、各美容師様々です。しかし、正しい技術が存在します。逆にいろんな美容師のアイロンを見ているとその美容師にあった薬品設定をしてあげる事さえエンパニ®はできます。アイロンの特徴で縮毛矯正剤の作用をコントロールすることが重要!はたまた、美容師の力加減でも薬品作用は変えなければならない!しかし、アイロンを熟知した美容師は、ある程度の幅の薬品影響状態でも、引き、プレス、時間、熱の調節で毛髪を美髪に着地させることができる。

縮毛矯正剤は、毛髪の柔らかさ、硬さ、太い、細い、内部密度、ダメージ状態で同じ薬品でも使い方を変えることで美髪に向かうほぐしができる!当然、アイロンのかけ方に合わせて着地させることが重要。

縮毛矯正剤のpH

縮毛矯正剤のpHに関しては、毛髪にあったpHが重要です。最近では、酸性系薬品という優れものが重宝されていますが、あれは優れモノではなくて、今まで、薬品メーカーが間違った薬品を売っていたから優れもの感があるのです。エンパニ®では、毛髪に合わせる薬品を使い提供しています。それも、メーカーが嫌うチオ剤で縮毛矯正剤をつくり、濃度も基準値マックスで作っています。これの状態でも毛髪にダメージは起こりません、ケラチン質毛髪内部17%の成分に影響させても毛髪の分解やダメージホールの影響は起こらないということです。

縮毛矯正剤は、この条件だけ満たしていても、使い方や作用のさせ方が間違っていれば結果につながりません、適したアイロン技術も、毛髪診断も処理方法も全て分析したデーターがなければ先に進むことはできません。エンパニ®に似たまがい物が確実な成果を上げられないのは、条件情報とアイロン操作に対しての力がないので出来るわけがありません。この情報は、徹底して守っているので、本当に攻略した人間はエンパニ®の外にはいません。