縮毛矯正|各種技術のまとめ

縮毛矯正技術では、酸性技術・ミネラルを使うという技術・酸熱という技術・トリートメントべっとりの技術なんとも様々なものが数多くあります。実は、美容師がしっかり縮毛矯正技術に理解を深めていれば、すべて間違いということに気が付けます。毛髪のたんぱく質に対して、程よく軟化させ正しく還元を起こす。しかしこのときの作用でしっかり行わなければならないことがありその補助剤が必要になります。あくまでも、化学反応を安定させ見やすくさせるものが必要とのことになります。

縮毛矯正は、美容師が毛髪を正しくコントロールできれば確実に美しくなります。特にトリートメント系の縮毛矯正は、最悪なもので、毛髪を壊してしまう技術のごまかし作用でしかないことが十分わかっています。ダメージホールを作るもととなるもの、毛髪に技術時、濃厚トリートメントを入れ込んでしまうことは、ダメージホールの元を入れ込むことになります。

前回の縮毛矯正でダメージホールができ広がっている毛髪
縮毛矯正|様々な技術の特色多くが間違い

ダメージホールを結合強化でなくしたもの
縮毛矯正|様々な技術の特色多くが間違い

縮毛矯正技術ミネラル効果

縮毛矯正技術でミネラル効果はほとんど期待できないものです。なぜかというと、毛髪はもともとの成分で十分に美しくまとまるからです。このもともとの成分でまとまるのに不純物を入れなければならないのは、もともとの成分で上手く縮毛矯正が出来ないから、使わなければという美容師の心理的な部分で使用するという結果になってしまっています。

使わなくてできる美容師がいる、ここが味噌ですね!だから、世の中のものがすべて要らない!超越すればできる美容師がいる、エンパニ®の材料は、その美容師が毛髪をコントロールするために安定した環境にすることで、条件一致を起こさせ薬品の組み合わせを楽にさせます。薬品のダメな部分をほかの化学反応で補っているため美髪にできます。これから、美容業界は一気に統一されて迷い道から脱出します。しかしその分薬剤メーカーはやりづらい事でしょう。

縮毛矯正でトリートメントべっとり

縮毛矯正では、トリートメントべっとり技術が最悪な技術となります。使うの当たり前だと考えている美容師は、今後事実を知ると本当にがっかりすると思います。しかし、その領域には、自分の技術向上が大事です。できないから使う、楽だから使うというのが濃厚トリートメント技術になります。本当に極めている極髪師は、使わないことでしっかり美髪を作りこめるので使いません。

縮毛矯正時に濃厚トリートメント剤を使用することは一番ダメージホールを作りこんでしまいます。ここが問題なのです。ノートリ技術・脱トリ技術が美髪技術の条件となります。