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縮毛矯正

縮毛矯正は実力次第の技術

縮毛矯正を選ぶ時の基準はどんな基準でしょうか?トリートメントがしっかりしている?ミネラルが良い?使っているものが良い?そんなことで選ぶことはナンセンスです。

縮毛矯正を選ぶ基本中の基本は、美容師が上手いことです。

毛髪の状態を見極めて技術の力加減を調節できる美容師が最高レベルです。薬品で毛髪を柔らかくさせすぎた環境では、デリケートなので技術もかなり注意します。その状態はどうして起こるのかというと、毛髪の違いによる薬品の強弱の設定となります。

強い毛の縮毛矯正

強い毛髪を縮毛矯正で処理する場合軟化させるための薬品として、pHの高いものが選ばれます。また薬品の浸透を促進させるために温度や時間その他のテクニックが用いられます。この場合、薬品での毛髪軟化状態とその毛髪を処理するアイロン技術やコーミングなどの影響をどのぐらい受けるかによりダメージの度合いが変わります。ダメージホールの存在と物理的な技術の影響で毛髪の結果が変わってきます。強い毛髪の場合、薬品による進行は鈍いので以外に失敗は少ないでしょう。しかし、薬品処理を重ねるとしっかり出てきてしまうことも要注意です。

縮毛矯正は実力次第の技術強い髪

縮毛矯正は実力次第の技術強い髪

普通毛の縮毛矯正

普通の毛髪に対しての縮毛矯正は、感覚の良い美容師ならば適した技術を行える環境でしょう。ただし、過度な薬品処理が行われている毛髪、ブリーチ毛などの毛髪に関しては要注意です。毛髪内部では、ブリーチ時の過剰な薬品反応によって大分毛髪体力が減っているものがございます。これさえできる実力があれば大勝負です。

縮毛矯正は実力次第の技術普通の髪

縮毛矯正は実力次第の技術普通の髪

弱い毛の縮毛矯正

縮毛矯正にて、この弱い毛髪をコントロールすることがいかに難しいか!ここが問題です。細い、柔らかいこの毛髪が一番厄介、細くても硬い髪は存在します。また、産毛のように、途中から毛髪の性質が変化しているものもございます。このような毛髪に選ぶ薬品と物理的な技術の調節が本当に微妙ななのがこのレベルでしょう。このような毛髪にブリーチが入っていれば、縮毛矯正時に使える薬品は本当に決まってきてしまいます。少ない選択でさらに技術が繊細になるという本当に技術力の世界となります。

縮毛矯正は実力次第の技術弱い髪・柔らかい髪

縮毛矯正は実力次第の技術弱い髪・柔らかい

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